【Windows】CakePHP3をインストールする方法

CakePHP3をWindows環境にインストールして動作させてみたいと思います。

PC環境

今回CakePHP3をインストールする環境になります。

  • Windows10
  • xammp(v.3.2.2)
  • PHP(v7.1.1)
  • Composer(v1.4.2)

インストールするにはComposerが必要

CakePHP3をインストールするには、Composerを使ってインストールすることになっています。

ただ、昔のようにZipファイルをダウンロードして設置する方法も可能で、設置方法は下記記事にまとめてあります。

公式サイトからCakePHP3のzipファイルがダウンロードできない!ダウンロードする方法

2017.11.28

CakePHP3をインストール

ドキュメントルートを把握する

XAMMPを使う場合、ドキュメントルートは初期設定のままであれば下記になります。なので、ドキュメントルート配下にCakePHP3をインストールする必要があります。

もし、ご自身のドキュメントルートがわからない場合は、設定ファイルを確認しましょう。

C:\xampp\apache\conf\httpd.conf
※httpd.conf内を「DocumentRoot」で検索かけるとヒットします。

インストール作業

CakePHP3をインストールしていきたいと思います。

CakePHP3をインストールするフォルダを先に作成しておきます。今回は、「dev-cake」というフォルダを作成して入れたいと思います。

プロジェクトフォルダが出来たら、作成したフォルダを指定してインストールします。

ちなみに作成したフォルダの中身は空の状態にしておいてください。ファイルが入っているとインストールできません。

数分でインストールが完了しますが、最後にY/Nで聞かれますので、「Y」を入力してEnterを押します。

完了したらWEBブラウザからアクセスします。

URL:http://localhost/dev-cake

WEBブラウザにアクセスすると下記のようなエラーが表示されます。

Fatal error: You must enable the intl extension to use CakePHP. in C:\xampp\htdocs\dev-cake\config\requirements.php on line 31

このエラーが表示されたら、php.iniファイルの「php_intl.dll」を有効にしてあげる必要があります。
※先頭にあるセミコロン「;」を削除してください。

C:\xampp\php\php.ini

修正が終わったら、XAMMPのApacheを再起動します。
※再起動をしないと修正した内容が読み込まれないため必ず再起動してください。

再起動が終わったら、再度WEBブラウザからアクセスします。

エラーもなく正常に表示されていれば、インストール完了です。

まとめ

CakPHP3のインストールは、Composerを採用したこともあって簡単にインストールできるようになっています。

「php_intl.dll」を有効にしないといけいところを見落としがちなので注意しましょう。

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